POWERS
 
メインメニュー
LINKS

2020年9月24日(木曜日)

MYLAPSのデコーダーとポンダーの対応表

カテゴリー: - T2K @ 08時56分57秒

MYLAPSのデコーダーとポンダーの対応表です。

RC3以降、AMBではなくMYLAPSになりました。イベント時の計測器指定の際は、AMBではなく、MYLAPSと記載してあげた方が、親切だと思います。

ハイブリッドであれば、マイポン以降のどのバージョンのデコーダーでも使用可能。

RC2/3のデコーダーでは、RC4PureとRC4PROは使えません。

RC4.5デコーダーでは、AMB時代の大きいマイポンは使えません。

マニアリのデコーダーはRC4.4ですが、現在販売されているデコーダーはRC4.5となり、バージョンダウンはできないようです。(最近導入された、NAKAI RC FIELDさん、レディオGAGAさん、GBサーキットさんはRC4.5になります。)


2020年9月3日(木曜日)

HB D418走行レポート(2020/9/2)

テストしたいことが山ほど溜まっていたので、平日の9月2日夜に、無理して走らせに行ってきました。疲れましたが相変わらずラジコンは楽しかったです。

 
テスト項目は以下の通り
 
・EXOTEK センタースプール
いわゆるスリッパーロック(ダイレクトハブ)になります。17.5Tか13.5Tのストックモーター専用品
スリッパーと比較してのメリットとしては、汎用スパーギア(キンブロー等)が使用可能になるので、ギア比の選択肢が広がることと、回転物が軽量になることで、レスポンスが良くなります
走行特性は、きつめのスリッパーと同じような感じですかね。
走らせた感じ、センターデフに比べると、明らかにスロットルレスポンスが良くなりますが、曖昧な部分がなくなり、かなりシビアな印象です。曲げにくく、曲げながらパワーを入れることも難しい感じ。バランスが取れてないと、唐突に変な動きをすることもありました。ジャンプの飛距離は、センターデフに比べると合わせやすいです。
もうしばらくやってみて、出来れば安定して速いタイムが出るようにやってみようかなと思っているのですが、難しそうであれば、早めにセンターデフに逃げるかも。センターデフの方が、路面変化にも強そうですし。
一般的には、ハイグリップ路面はスリッパーローグリップ路面ではセンターデフがマッチします。パワーが制限されるストックでは、逃げが無くなるスリッパー(スプール)の方が、理論上は向いていると思われます。曲げて、安定させられるなら…という条件付きですが。

 
・フロントアーム側のショック取付位置を外側へ
あまり硬いオイルを使いたくなかったので、もう一回、フロントアーム側のショック取付位置を外側にして、試してみました。まずは、スプリング(#55)、オイル(アクソン#75)、ピストン(1.6×2)はそのままで、シャフト長を2mm伸ばして、ショック取付位置を外側に変えて走行してみましたが、やはり硬すぎるようで、落ち着かないし、全然曲がってきません。いろいろ条件を変えて走行した結果、スプリング(#60)、オイル(アクソン#65)で、フロントナックルを上げた状態(1mmシムを2枚とも上側に)が、最もよかったです。この状態で、スプリング(#55)も、もう一度試してみたいですね。

 
JConcepts Ellipse Gold
シルバーより硬い、ゴールドコンパウンドを試してきました。いきなり削ってスリックにしましたが、パターンの影響か、エレクトロンMCよりかなり削るのが楽でした。半分くらいの時間で済んだかな?インナーは、無加工のエレクトロンのインナーと比べると、最初から少し柔らかいです。
6パック170周走った感じでは、グリップ感はエレクトロンMCと大差なし。スリックの状態では、明確な違いは感じられませんでした。あとは、山ありの状態での比較と、インナーの耐久性ですが、引き続き走りこんで、状態を確認したいと思っています。
 

 
走行終了時のマシンの状況。ウイングステーを上下逆にして、ウイングを下側から固定してます。ボトム時にタイヤがウイングに当たらないかチェックして、必要があればカットしてくださいね。ウイングの種類によっても、当たる程度は変わると思います。ネジを止める面に段差が無い、フラットな形状のものがよさそう。

 
ベストはセンターデフと近いタイムが出たのですが、不安定になるスリッパーレスを使うなら、コンマ2〜3は超えたいところ。しばらくこの状態でセットとドライビングスタイルを模索してみる予定です。実質2時間で170周走ってますね。そろそろモーター(のローター)がヤバいかも。

 
最新セッティングシート。EXOTEKのセンタースプールと、JCのGOLDタイヤを使用することを前提として、足回りを以前より硬くする方向で、セットを模索してみました。かなり良くなったんですが、もう一息といった感じですかね。

 
JCのGOLDタイヤは、グリップ感に関しては、エレクトロンMCと大差ない印象。インナーの持ちがどうか、引き続き検証していく予定です。

次回の走行は、9月5日の夜、イベントの合間にちょっと走らせる予定です。JC GOLDとエレクトロンMCの比較くらいしかできないかな。


2020年8月27日(木曜日)

Jconceptsタイヤテスト(2020/8/22)

次期コントロールタイヤ選定のため、先週の土曜日から、遅ればせながら、JConceptsのEllipseタイヤのテストを開始しました。Ellipseのシルバーコンパウンドタイヤは、ストックスコンバットが開催されれば、支給タイヤになる予定のタイヤです。

マニアリオフロードコースは、通常走行時はタイヤの縛りはありませんが、イベントの際は、コントロールタイヤ制を採用し、1種類か2種類の指定されたタイヤしか使用することができません。現状は、プロラインのエレクトロンMCが採用されていて、通常走行時も、大半の方が、エレクトロンMC前後で走行されています。プライムも使えますが、小径かつ硬すぎでグリップしないため、今はほぼ誰も使っていない状況です。

コントロールタイヤ制は、お客様や、イベントに参加される方の、迷う部分を出来るだけ排除し、結果的に、走行やイベント参加のコストの負担を少なくすることが目的となります。

コントロールタイヤ選定の条件は、グリップ力、コンディション変化への対応力、ライフの長さ、価格、安定供給、山ありでも走れるかどうか…を、総合的に判断して、検討します。最終的には、「そのタイヤを選定することが、走行される方のメリットになるかどうか」が最優先で、それ以外の要素は、出来るだけ無視するようにしています。(タイヤを販売して、儲かるとか儲からないとか、そういう話はあまり考えていないということ。手軽に、気持ちよく走行できるようにして、走行される方を増やすのが最優先

現状のエレクトロンMCでも、夏でも冬でも、スリックでも山ありでも、大半の部分で問題なく機能しています。(気温が0度を下回ると、あまりグリップしなくなりますが)
しかし、新しいタイヤが出てきた場合、より走行される方にメリットがあるものが無いか、テストするのも、コース運営側の重要な仕事だと考えています。

JConceptsのEllipseタイヤを、コントロールタイヤに追加するようになった場合は、現状、指定されている、プロラインのプライムMCタイヤを、コントロールタイヤから外してEllipseタイヤを追加(エレクトロンMCとどちらでも使用可能な状態)する予定にしています。その後は、しばらく様子を見て、使われないタイヤが出てきたら、指定から外す方向で検討しています。

あと、指定タイヤは、出来れば1種類じゃないと意味が無いと考えます。不可能なら、パターン違いで2種類(スリックみたいなやつと山ありとか)か、パターン指定(コンパウンド違いもOK)で。山あり2種類指定とかは、過渡期でないと、できればやりたくないです。あと、新しいタイヤを指定タイヤに追加する際も、いきなり前のタイヤを使えないようにすることはありません
指定タイヤにする場合は、指定タイヤを絶対にショップで切らせませんので、種類が増えると、在庫が大変なことになるんですよね。リヤとか、数百個単位で在庫してますので。

JConceptsのEllipseタイヤでややこしいのは、同じ外観で、コンパウンド違いが多数存在すること。アメリカでは、柔らかいクレイ用コンパウンドである「シルバーコンパウンド」以外はほとんど使われていないようで、マニアリでも本命はこれになると思いますが、とりあえず、硬いクレイ用コンパウンドである「ゴールドコンパウンド」と両方使える状態からスタートして、ゴールドを使うことのメリットがあるかどうかを確認した後に、どうするか判断したいと考えています。シルバーとゴールド以外のコンパウンドは、おそらく、マニアリでは使用するメリットが、おそらく無いと思います。

 

ということで、先週、とりあえず、Ellipseシルバーコンパウンドの4WD用タイヤを用意しました。

まず、タイヤを接着し、削ったじ際の感想です。
シルバーコンパウンドは、相当柔らかいです。エレクトロンMCはもちろん、スイッチクレイよりも、かなり柔らかい。ふにゃふにゃです。ヨレないか心配になるほどに。
そのせいもありますが、削るのがものすごく楽でした。おそらく、エレクトロンMCの半分の時間で削れると思います。パターンを無くすだけならあっという間。削りすぎてバーストするのが心配になるくらい。この辺りは、ユーザーの大きなメリットになりそうですね。仕上がりがケバケバになりますので、最後は600番くらいで表面を整えた方が良いかと思いました。

ゴールドコンパウンドは、プロラインのMCコンパウンドより、少し柔らかいかな?削った印象では、それほどザクザク削れる感じではありませんでしたが、パターンがシンプルだからか、エレクトロンMCの2/3くらいの時間で削れるような雰囲気ですかね。

続いてインナー。リヤは、プロラインのブルーインナーと比べると、まあまあ柔らかいです。スリックにする場合はもちろん無加工で。山ありで走らせる場合でも、コンパウンドが柔らかいこともあり、そのままでもイケそうな気がします。スリックのテストが一通り終わったら、山ありもテストしてみる予定です。
あと、事前にテストしている人の感想では、インナーがかなり長持ちするとの情報も。インナーがへたりにくいのであれば、それもユーザーの皆さんにとって、大きなメリットになりそうです。

2WDと4WDのフロントタイヤが、外見上、ほとんど見分けがつかないので要注意。4WDのフロントに、2WDのフロントタイヤを使用する等、セッティングのバリエーションとしても使えるかも。

 
8月22日(土)の夜に、Ellipseシルバーコンパウンドで走らせて来たのですが、比較対象が、インナーがへたったエレクトロンMCになってしまいますので、今回は、感想は割愛させていただきます。

その後、Ellipseのシルバーとゴールドのスリックタイヤを、一通り用意しました。このタイヤと、新品のエレクトロンMCで、スタッフやサポートドライバーにテストしてもらって、今後のタイヤチョイスの参考にしたいと考えています。

9月5日の週まではイベントがあるので、ちゃんとテストしようと思うと、どこかで、日曜日の日中走らせないとダメかなあ…


2020年8月20日(木曜日)

HB D418 現在の状況(2020/08/15)

 

 
ウイングはプロラインAXISのB6用付属ウイングをこの時は使用してました。練習用のボディはもちろんソウルレッド

 
モーターは、マッチモアV2 JM13.5T トルクスペックをそのまま使用。進角50度。ピニオン32Tです。ESCは、FLETA PRO V1だと思われます。モーターは温度センサーが付いているGスタイル、ESCはサンワに変えるかも。

 
バッテリー抑えのタブは、EXOTEKのYZ-2用のものを流用。ポストはキット標準。LCGバッテリー搭載に伴い、2mm程度のプラスチックの板を、瞬間でタブに張り付けてます。捻るだけでバッテリーが降ろせるので超便利。

 
フロントアームキャップはカーボンのまま。樹脂も試してみる予定ですが、個人的には、フロント周りは剛性が高い方が好みです。

 
AVID AV10011 Wire Gripper | 3 Wire | Carbonを使用。スマートにワイヤーをまとめることが可能です。ワイヤーは、14Gより12Gが良いと思います。

 
サーボのロープロ化に伴い、サーボとモーターの間にファンを入れられないか模索中。ちなみに、今のところ、破損は、バックラッシュの調整をミスってスパー舐めただけです。4WDにしてはかなり頑丈ですね。

 
8月15日のオフロードコース最終。上位6名は4WDです。翔矢は昼以降オンロードだったので、たぶんあとコンマ3は速いはず。清正超速かった。だけど、まだ負けられません…。
ラップタイムは、梅雨時期に比べると、コンマ3から5くらい遅くなってますので、夜で、13.5T4WDで17秒台後半、17.5T2WDで18秒台前半で、かなり速いタイムだと思います。晴れた日中だと、13.5T4WDで18秒台前半、17.5T2WDで18秒台中盤くらいかな?ワークスさんが来ても、夜で、4WD13.5Tで17秒台中盤、2WD17.5Tで17秒台後半くらいだと思います。たぶん。そうあって欲しい。


2020年8月17日(月曜日)

HB D418走行レポート(2020/8/15)

8月13日半日と、8月15日丸1日走行させてきました。妄想セットでは全く走れませんでしたが、いろいろ触ったり、他の方からアドバイスをいただいたりして、ようやく普通に走れるようにはなりました。

 
1日半走らせて、妄想セットからの変更点は以下の通り。

 
・前後ショックスプリング
バネは、HBのバネに戻しました。F60、R35からスタートして、結果として、F55、R40が、一番走らせやすかったです

 
・フロントショックのアーム側取付位置
外からスタートしたのですが、結局内に固定しました。外にすると、リバウンドを取っても、曲げにくかったです。
 

・前後ショックオイル
F60、R40では柔らかすぎるようでしたので、いろいろ試して、F75、R45で落ち着きました。ショックオイルはアクソンです。
 

・バッテリー&サーボ
超フロントヘビーを解消するため、バッテリーをRickSide DesignのLCGショーティ4400に変更し、サーボも、アルミケースのフルサイズサーボから、SRG-LSに変更しました。この2点の変更で、重量が50g軽くなります。この変更の効果は絶大で、明らかにハンドリングが素直になり、板バンク後のギャップゾーンの落ち着きが向上しましたね〜。Tシゲオ氏ありがとう。根本的な部分が変わったため、また一通り試す必要が出てきました…
 

・ギア比
一通り試した結果、32Tあたりがよさそうでした。進角は50度固定です。
 

・リアトーイン
3.5度は多すぎるような気がしたので、3度に変更しました。基本的に問題なし。
 

・リアアッパーアーム取付位置(ハブ側)
Tシゲオ氏のアドバイスで、ハブ側の取り付け位置を上外に変更して、今のところそのままです。また上内も試してみる予定です。
 

・リアアームキャップをプラスチックに変更
リアアームキャップを、カーボンからプラスチックに変更しました。リアのグリップが粘り強くなったような気がしますので、とりあえずしばらくはこのままで。ちなみに、アームは前後ともハードアームです。
 

・センターデフのデフオイル
センターデフのデフオイルを、10万番と30万番を試したのですが、個人的には30万番の方が好みでした。柔らかくすると曖昧になって、走らせ安くなる部分もあるのですが、前に出なくなるのと、ジャンプの飛距離が不安定になるのが気になりました。しばらくは30万番で行きたいと思います。
 

・ショックOリング
京商Xリングクリア&魁ホワイトで、今のところオイル漏れの問題はありませんスルスルです。ただ、柔らかいOリングを使用した際になる、走らせるとパッツン気味にはなりますので、定期的なエア抜きやオイル補給、入れ替えをおススメいたします。
 

 
一日走らせて、いろいろ触った後のセッティングシートです。夜ですが、ベスト17.7、普通に走れば17秒台が出るくらいまでの状態にはなりました。かなり良いと思います。安定感は高いので、もうちょっと曲げる方法を模索してみたいと思ってますよ。


2020年8月12日(水曜日)

HB D418走行レポート(2020/8/10)

ようやく8月10日にD418のシェイクダウンを行ってきました。

ちょっと触ったら普通には走るようになったのですが、ショックオイル&スプリング、スタビ等のセッティングアイテムのバリエーションが無く、とりあえず走らせたという雰囲気です。

4WDの走行は数年ぶり。真剣に走らせるのはたぶん5年ぶりとかくらいかな?スリックタイヤでの走行は初めてとなりました。

セッティングのポイントが2WDとは結構異なるので、また一通りテストして、マニアリでのスタンダードを確立していく予定です。

気になった部分を以下に…

 
・ショックOリングがシブい。
汎用 M3 Oリングの定番、京商のXリング透明に変えてみました。とりあえず、スルスルになりました。これでオイル漏れがなければ完璧だと思います。ちなみに、私はサポートドライバーではありませんので、問題があると考えたら、他社製品でもバンバン使っていく予定です。

 
・フロントスプリングが短い。
HB純正のショックスプリングでは、全長が短く、車高がきちんととれませんでした。リアは大丈夫そうですが、とりあえず、前後とも、アソシか京商のショックスプリングを使ってセットを進めて行く予定です。

 
・劇硬ショックオイルが必要?
フロントV2ショックタワーを使う場合、アーム側のショック取付位置を内側にすると、70番とか75番とかのショックオイルが必要になってくるようですね。とりあえず、アーム側外でセットを進めてみて、内の方がよさそうであれば、硬いショックオイルを試してみたいと思います。アクソンの80番まで用意しましたよ。

 
・センターデフ?スリッパー??
シェイクダウン時に両方試しましたが、とりあえず、マシンが安定するセンターデフでセットを進めて行きます。デフオイルは50万番だと硬すぎるようでしたので、30万番と10万番を用意して、試してみる予定です。

 
・バックラッシュの調整が難しい。
老眼で目視できないので、手のガタの感触で調整してましたが、スパー舐めました…。転がりに影響がない範囲で、キツメの方が無難かと思います。

 
・ブレーキのハイポイント
ESCで90%で設定して、違和感がない状態まで弱めていくと、プロポのハイポイントは50とかになってしまいました…。私だけ??
 

とりあえず、シェイクダウン後に行った妄想セットが以下の状態となります。この状態から、8月13日の走行をスタートする予定です。


2020年8月5日(水曜日)

アソシB6.2D走行レポート(2020/7/29&8/1)

7月29日(水)の仕事終了後と、8月1日(土)のイベント終了後にちょっと走らせました。両日とも短時間しか走行できなかったので、画像も取れませんでした。申し訳ありません。

 
ESCのSSLの設定が正しく行われておらず、ESCの設定を、初期設定のまま走行していた疑惑がありました。確かにCODE AUXが有効になっておらず送信機側でのESCの設定変更が反映されていませんでしたが、走らせてみた感じ、CODE AUXを有効にして、正しそうな設定を反映させても、大きな変化はありませんでした…。残念。ただ、ESC設定の変更は体感できるようになったので、今後、いろいろ試してみたいと思ってます。

 
モーターのローターに関してですが、とりおんV2φ14.0チタンシャフトや、GスタイルVer4 φ13.0スチールシャフト等の、トルク型の設定も試しましたが、現在のテクニカルのレイアウトでは、φ12.5等のローターに比較して、大きなメリットは感じられませんでした。逆に、ローターが太いと、ブレーキが、速度によってフィーリングが変化する感じがあり、ドライブが難しくなる印象ですかね。φ12.5等で十分。マニアリの17.5T 2WDでは、ローターを太くしても、メリットはほとんどないと思います。
 

・リアアーム側のダンパー取付位置を、ずっと内でやってましたが、現在は真ん中でテストしています。アーム側を真ん中にすると、作用点が変化しますので、オイル、バネとも、硬くなる方向になります。そのままだとリバウンドが減るので、ダンパー長を0.5mm伸ばしました。しばらくこの状態でバランスのいい組み合わせを探っていきたいと思っています。
 

・梅雨があけて、日中はスリックタイヤでの走行は厳しくなるかもしれません。エレクトロンMC山ありタイヤを使う場合は、付属のインナーを使用するのであれば、ゲタ全カット&2(ゲタの跡)-1(間)-2(ゲタの跡)-1(間)でφ4mmくらいの穴あけ加工を行うか、BM-T16等のスポンジインナーに入れ替えた方が、最初からグリップして、タイヤの減りも少なくなると思います。マニアリの場合は、山のハイトの高さは、インナーの硬度に比べると、あまりグリップ感に大きな影響が無い印象です。(3部山じゃないとダメとかは無い感じです)
 

次回の走行は、8月8日(土)の夜、イベントの合間に走らせることになりそうです。お盆の期間中も、何回か走らせに行きたいですね。
 


アソシB6.2D最新セットアップ(2020/08/1)

★前回からの変更点
・リアアーム側のショック取付位置をセンターに変更していろいろテスト
・EXOTEKのアルミクランクを入れました。動きがカッチリしてより動くようになりました。要セット変更。
・ショックオイル。前後30から32.5に。特にリアは30では柔らかすぎたようです。
・モーター&ギア比。マニアリの場合、細いローター(12.5くらい)で十分かも。
・いろいろな人からいろいろな意見を聞いて、いろいろ試しています。カチカチになった頭を柔らかくして…がんばります。

★最新セットアップシート(エディタブルPDF)
https://www.rcmx.net/modules/wordpress/B6.2_t2k_maniari_setup.pdf


2020年7月27日(月曜日)

アソシB6.2D走行レポート(2020/7/23〜26)

7月下旬の連休時、3回走らせに行きました。特に23日は12時間ラジコンになったので、超疲れましたね…

 
★旧レイアウト最終(7/23 18時時点)
ダブルシケインレイアウト最終日。5月3日にレイアウト変更したので、約3か月弱同一レイアウトでした。比較的長かったですが、コロナ自粛もありましたので、まあこんなもんかなと。通常は、年8回レイアウト変更しています。路面を掘り起こすフル改修は、年2回ですかね。次のフル改修は、ストック選手権が無かったので、一回飛ばして、11月開催予定のストックスコンバット時になる予定です。
P1&P2は4WD 13.5Tです。3LAP17秒台は最終日も達成できず。ドライビングに対するイメージの進化が無いと、TOP3には相手にしてもらえない感じですかね。単純に、握りすぎ&突っ込みすぎなんですが。安定して速い人は、止まらないコーナリングを習得されているように思います。もうすぐ50歳ですが、先入観を捨てて、なんとか進化した走らせ方&イメージをマスターしたいところです。

 
★新レイアウト初日(7/23 コース改修後19時〜22時)
画像無しですいません。18時まで旧レイアウトで走行して、営業終了後、レイアウトを小変更。手伝ってくれた人のみ、22時まで走行可能という流れでした。1日で2つのレイアウトをそれなりに走りこめるという日があるのも、マニアリの大きな特徴だと思います。お手伝いいただいた皆さんありがとうございました6連ジャンプレイアウトが完成です。
路面が出来上がってなかったので、ベストは最終的に足立選手&天堂選手が18秒3くらいでした。私は18秒5かな。路面が上がるにしたがってどんどんタイムが上がって行ったのですが、やはり、実力のある選手はタイムの上がり方も速いですね。私も、上位二人と近いタイムの上がり方が出来たので、少し自信になりましたよ。最後にコンマ2ほど突き放されましたが、それが実力の差だということで。

 
★新レイアウト3日目(7/25 22時時点)
路面はかなり良くなってましたが、ショックオイルをかなり硬い方向のものをテスト(F37.5/R35とか)したので、ペース上がらずじまいでした。ショックオイルが硬すぎると、侵入アンダーで、曲がらないのでコジると立ち上がりで巻く…みたいな感じになってしまいますね。オイルの設定はそのままで、バネも一通り試しましたが、傾向は変わりませんでした。くやちい。TOP3の一角、ホワイトさんとラップ泥棒さんがついに17秒台に突入。レイアウトがシンプルになってるはずですが、タイムは前のレイアウトとあまり変わらない雰囲気ですね。ステップ後の低速切り返しが効いてるかも。

 
★新レイアウト4日目(7/26 18時時点)
悔しかったので、翌日も緊急出勤。朝から、ショック、デフをメンテし、タイヤのインナーを入れ替えて準備万端。自己ベスト更新を目指します。ショックオイルも前後30番からやりなおし。途中、シゲオのアドバイスに従って、リヤバネにアソシV1グレー(V1ホワイトより硬い)を使ってみたところ、この日の路面にはドンピシャだったようで、非常にドライブしやすく、タイムも0.2秒くらいアップしました。ベストラップも17秒台に突入し、とりあえず、目標は達成。3LAPは18.1、17.9と続くも、3周目にミスって終了。疲れて集中力が続きませんでした。写真のP1、P2は4WD 13.5Tです。
セットは、アライメントは説明書に近い状態で、ショックオイルは前後30番、リヤのピストンは1.7×2、FバネはV1グレー固定で、リヤバネは、V1ホワイト、X-GEARゴールド、V1グレーを、路面のグリップに合わせて使い分ける感じかな?このあたりが基本になりそうな気がします。
オフロード走行に慣れていない方は、フロントのオイルをワンランク硬くしてみてください。曲がらなくなりますが、ドライブはしやすくなると思います。この状態でラインを綺麗にトレースできるようになったら、元に戻してみてください。あと、ブレーキの練習も、マシンをアンダー気味の設定にしたほうが、やりやすいと思います。

 
いろいろテストしすぎて、セットが訳わからない状態になってますので、もうちょっとまとめてから、セッティングシートをアップしますね。あと、ESCの設定が初期設定のまま走っていたというショッキングな事実も判明しましたので、こちらも次回の走行時に改善したいと思います。SETボタン4秒長押しで。テレメトリーのデータが表示されていたので、CODE AUXの通信も出来ているものだと思い込んでました。ぶくぶく。

 
次回の走行は、8月1日夜、イベントの合間に走らせたいと思ってます。とりあえず、バッテリーとバネを用意しないと…。


2020年7月20日(月曜日)

アソシB6.2D走行レポート(2020/7/18)

イベントのインターバル間と終了後に115周の走行。

いろいろ触りましたが、どんどん曲がらなくなりました…。向きを変えやすくするとかなり不安定になるので難しい。

リアアッパーのシャーシ側取付位置を真ん中の3mmに。

フロントアッパーのシャーシ側ボールスタッド下のスペーサーを0mmに。

・フロントのショックオイルをアクソン32.5に。

 
あたりですかね。安定はしてるのでドライブは楽なのですが、もうちょっと抜いてる時間を短くしたいところです。

・前後グラファイトアーム

・ショックスプリングを前後アソシV1ホワイト

あたりを次回に試してみたいと思っております。

 
この日は、私が考える関西オフロードのトップ3が集結してましたので、現状のポジションがハッキリわかりますね。

下の画像の上位4人は、すべて17.5Tの2WDです。

一番上の方は超速いですね。途中までモデだと思ってました。さすが現役ファイナリスト。4連も2-2で飛んでましたよ。

2番目の方はマニアリのヌシですね。この日はTLR22-5.0で走行してました。スムーズに走らせて、17秒台がバンバン出てましたよ。

4番目の方は、マニアリ期待のヤングドライバーです。オンのイベントに出ていたので、この日のタイムは本気では無いと思いますが、ストック選手権で頂点を目指してほしい、期待の若手の一人です。

いくら相手がサポートドライバーといえども、コンマ5秒差はまあまあ凹みますが、もともと、現状で、互角に戦えるとは思ってませんので、なんとかコンマ3秒以内に収められるよう、腕とイメージを磨いていきたいと思ってます。

 

 
次回走行は7月23日(木・祝)です。現行レイアウト最終日。日中の走行になるので、雨が降らない限りタイムは期待できそうにありませんが、納得のいく形で締めくくりたいと思ってますよ〜。


2020年7月16日(木曜日)

アソシB6.2D走行レポート(2020/7/11)

イベントのインターバル間と終了後に105周の走行。

車の向きを変えにくく、パワーをかけながらの旋回が難しかったので、何箇所か触ってみました。

前回のセットのまま走行したベストラップは18.13LAP18.6

この日も、時間に余裕がなかったので、3LAPは意識せず、ベストラップのみ。マシンの動きをチェック出来たら、すぐに走行を切り上げました。ラップ読み上げがあると、操縦台の上で、セット変更の効果が正確に判断できるので、本当に便利ですね。田部さんさまさまです。

タイヤは、特別な記載がない限り、エレクトロンMCのスリックです。新品をインナー無加工で削ったものを2〜3パック慣らしをしたタイヤがベストになります。マニアリグリッパーは必須。今のところ、晴れた日中以外は、スリックで問題なく走れるはずです。

 
セットの変更点は…

 
・バッテリーを後ろに
リアの荷重が足りないからパワーをかけて曲げられない(リアが踏ん張らない)かもと思い、バッテリーを後ろに。とはいっても、5mmくらいしか動かせないんですけどね。安定はするものの、やはり曲がらない。ベスト18.3、3LAP18.3。曲がらないとこんな感じになります。

 
・かなり使い込んだLCGショーティにバッテリーを変更
低重心化、軽量化で、どういう変化があるか確認。車重は1520g。約20g軽くなりました。運動性が良くなり、加速も向上。ベスト18.1。この後もずっとこのバッテリーで走行しました。

 
・リアアッパーのシャーシ側取付位置を、内の3mmに変更
よりアンダーになりましたが、リアが踏ん張るようになったので、ちょっと無理が効くように。無理やりコジて曲げて、ベスト18.0。

 
・バッテリーを前に戻す
やはりバッテリー前の方が、立ち上がりで入ってきますね。ようやく17秒台に入れて17.9。3lapも少し更新して18.2。

 
・フロントのショックシャフト長を24.0mmから24.5mmに
ここで思い出したように、以前シゲオに指摘されていたフロントのショックシャフト長に手を付けます。車高が同じなら、少し伸ばした方が、コーナー出口で入ってくるようになるはず。その代償として、リアの横方向のグリップが神経質になります。走行させると、明らかに向きは変えやすい。しかし油断するとリアが…。最初の数周は、動きの変化に戸惑いましたが、ステアリングを切らないように、スムーズに走ることを心掛けると…4周目に17.7が出ました。やはり、この方向かな?

 

 
とりあえず、速いラップを刻むには、やはり、ある程度向きが変えやすい車でないと、私には厳しいです。1周一か所もフルロックまで舵角を切らなくていいマシンとか、流して走ってタイムが出るマシンとか…。曲がらないマシンを曲げるのは苦手です。速いラップでは走らせられないですね。

次回は、フロントのリバウンドはこのままで、もう少し安定感を高めるセットを模索してみたいと思います。

次回の走行は、7月18日(土)の夜に、イベントの合間に走行しようかなと思っています。そろそろ、3lapを17秒台に入れてみたいですね!


2020年7月9日(木曜日)

アソシB6.2Dセッティングシート(マニアリ/2020/06/28)


2020年7月7日(火曜日)

D418のシェイクダウン前の状況(2020/7/6)

HB D418は、コロナ前に組み立てましたが、まだ走行させていません

B6.2Dの方が後で組んでますね。

今月末のシェイクダウンに向け準備を始めました

ある程度まとまった時間が欲しいので、7月下旬の連休のところでシェイクダウンする予定です。

一緒にラジりたい人はカモ〜ンですよ。
 

ボディオン。いつものソウルレッドです。

ハードアーム&カーボンアームインサートを決め打ちで。樹脂のアームインサートもテスト予定。

オプションのフロントショックタワーも決め打ちで。前後とも同じようなショックの角度になります。

ストックなので、回転部がかなり軽くなるスリッパー決め打ちです。モーター位置が前だと、シャーシステフナーとスパーが干渉したので、ステフナーを削りました。これでモーター後ろに出来なくなりましたね…

RC-Missionのファンマウントでがっちり固定。ファンが前後に動かなくなりご満悦。ファンの場所はとりあえずピニオン側から始めて、効果が薄そうだったら、また考えます

HBホイールのスリックエレクトロンを準備(このタイヤはポジトロンです)。現場では時間が無いので、メンテやタイヤ削り等は、平日に行うようにしています


アソシB6.2D走行レポート(2020/7/4)

イベントの運営が忙しく、ほとんど走行できず

走行終了時間を少し伸ばしてもらってタイムアタックするも17秒台は出ず

セッティングのテストもできなかったため、ただ走らせただけとなりました。

次回は、7月11日、オフロード4WDタイム計測会の合間に、数パック走行させる予定です。

相変わらず立ち上がりでイメージしているラインよりワイドになるので、バネ、オイル、フロントのリバウンドあたりを触ってみる予定です。

※マニアリの、プラクティスの順位は、オンオフとも、立て続け3周のタイムでランキングしています。1周のラップタイムより、3ラップのタイムを出すことを意識していただければ、レベルアップの近道だと思いますよ〜。


2020年6月29日(月曜日)

アソシB6.2D走行レポート(2020/6/28)

6月28日(日)の日中に一日走行

今までは、ほとんど夜しか走らせていませんでしたが、マニアリオフロードコースの昼間の路面状況を確認する目的もあります。

この日は、朝方に降った雨と、曇ったこともあり、湿度がそこそこ高かったことも影響したかもしれませんが、1日中、スリックタイヤで走行することが可能でした。

 
マニアリグリッパー1と2を交互に走らせて比較。この日の路面状況では、カーペットはマニアリグリッパー2が良く、土の部分ではマニアリグリッパー1が良かったです。路面が乾くと、センターの2連手前の左コーナーの侵入が、マニアリグリッパー2だとシビアでしたので、相対的に、マニアリグリッパー1の方が良い結果が出ました。雨天の時だとまた印象が変わるかもしれませんので、異なる条件の時に、再度テストしてみたいと思います。

 
・ショックオイルを、前後アソシ32.5から、前後アクソン30に変更。これで同じような感じになりました。アクソンのショックオイルは、ジャンプの着地時等の、急激な入力があった時の収まりがよさそうな印象。収まりが良いので、着地後の加速も速くなったような気がしました。こちらも、引き続きテストを続けて行きたいと思います。

 
・リアアッパーシャーシ側の取り付け位置を、内から真ん中に変更。曲がるようにはなりましたが、少し気持ち悪い曲がり方になったので(表現が難しい…)、ボールスタッド下のスペーサーを、2mmから3mmに変更。これで取説の位置になるのかな?。違和感がなくなり、良い感じになりました。

 
・ギア比を、ピニオン30T、32T、34Tを再度テストしましたが、やっぱり32Tが良かったです。あるとしたら、30Tの方かな。

 
EXOTEKのバッテリー抑えを採用。バッテリー搭載位置は一番前で(サイドレールの前側いっぱい)。工具無しでバッテリー交換ができるようになりご満悦

 
・ウイングマウントのスペーサーを外して、ウイングを前に出しました。リアのロールが抑えられ、キビキビ走るように。マニアリではこちらの方がよさそうです。

 
・ステアリングクランク下に、5gのバラストを再度搭載。マニアリでは、基本搭載の方向で。

 
・現在のマシン全景。セッティングボード汚くてすいません…

 
・どうしても17秒台が出なかったので、ラストパックで、温存していた新品タイヤを投入。インナーが張ってると、前に出ますし、ハンドリングもキビキビしますね〜。マシンを転がすようにきれいに1ラップまとめると、ようやく17.7が出ました。17.5T2WDで、日があるうちに出したタイムとしては、結構ハイレベルなものだと思います。たぶん。同じコンディションであれば、あと2パック走らせれば、3LAPも17秒台に入ると思います。タイヤも2パック目の方がグリップしますので。

 
抑えてミスなく走らせることは、おそらくそれなりにできると思うので、とりあえず、当分は、まぐれで無い範囲で、速いラップで走らせることに集中していきたいと思ってます。とりあえず、セット触って、1周タイム出して、近い3LAP出して、またセット触って、タイム出して…の繰り返しで、何とか感覚を取り戻していきたいと思ってますよ。

 
次回の走行は7月4日の夜。DDナイトの合間に、5パック程度走らせる予定です。インナーへたった中古タイヤのインナー入れ替えてみようかな〜。

 
セッティングシートは、忘備録も兼ねて作りたいのですが、アップすると海外のサイトが掲載しちゃうので、ある程度手ごたえのある状態になったら、まとめてアップするようにしますね。月に1回程度の掲載頻度にするようにします。


2020年6月23日(火曜日)

アソシB6.2D走行レポート(2020/6/20)

イベントの合間に5パック程度走行。
ノーマルボディで重量を測ったところ、1550gくらいでした。YZ-2も軽いですが、アソシもなかなかですね〜

PL AXIS軽量ボディをテスト。ノーマルボディと比較すると、明らかに良く、タイムも速くなりました。ボディの軽量化の効果が大きいと思われますが、形状の差は、よくわかりません。定番ボディであるJC F2 軽量が手に入ったら、またAXISと比較してみたいと思います。

以前のセッティングでは、フラフラしてちゃんと走れなかったスリックタイヤ(エレクトロンMCをセッターで削ったもの)で走行。フロントシャーシ側のアッパー取付位置を真ん中にしたセットだと、アンダー気味で走れました。とりあえずここから、リア周りのセットを変えた部分も元に戻していきます。

リアのアッパーを伸ばしていたのを、セッティングシートに近い状態に戻していくと、少しづつ曲がるようになってきました。タイムも少しづつ上がって行きますが、いまいちコーナーでの待ちが長い状態です。(リアシャーシ側ボールスタッド下スペーサーを、4mmから2mmに。リアハブリンクマウントの向きを説明書通りに)

・最後に、リヤのスプリングを、アソシV1ホワイトから、京商ゴールドに変えた(硬くなります)ところ、パワーをかけながら旋回できるようになりました。ベスト18.2、3LAP18.3で時間切れ。この状態でも、うまく走らせれば、あとコンマ2くらいは上げられる手ごたえでした。とりあえず、17秒台に早めに入れておきたいところ。

・比較は出来ていませんが、スリックタイヤにマニアリグリッパー2(ピンク)を試したところ、結構いい感じでした。時間があるときに、マニアリグリッパー1(青)との比較をしてみたいと思っています。(山ありタイヤの場合は、マニアリグリッパー1の方があきらかに良い感じです)

・今の時期のマニアリオフロードコースの路面は、天気が晴れていると、湿度が上がる夕方から急に上がってきて、18時散水後から少し走行させたくらいが、ベストの状態になると思います。湿度の低いときと比べると、0.5秒くらいタイムに影響するかな?
湿度は、朝夕が高く、日中は低くなります。曇っていても傾向は同じですが、差は少なくなります。雨が降ってたら、1日中あまりコンディションは変わらず、湿度が高い状態でキープされると思われます。

次回は、6月28日(日)に、デフメンテ後、アクソンのショックオイルのテストを行います。日中なので、晴れるとタイムは期待できないので、動きの確認が中心になる予定です。


2020年6月18日(木曜日)

B6.2Dのモータークーリングファン

アソシB6.2Dでスリッパーレスにすると、ここにモータークーリングファンが取り付け可能になります。

体感上、標準の取り付け位置より、こちらの方が冷えるように思います。(スケスケからケース内部にしっかりエアが入るため)

しっかり脱脂して、ちゃんとした両面テープでつければ、簡単には取れません。

20分走行後にも、手で触り続けられるレベルの発熱で納まっていますよ。


ラストカツカツ!?T2Kの2021JMRCA電動オフロードストック選手権への道

マニアリで、アソシB6.2Dを17.5Tで走らせていて、「俺もまだ結構イケてんじゃね!?」と思うことがちょこちょこあり、調子に乗ってしまいましたので、開催コースオーナーながら、2021年度の電動オフロードストック選手権に、選手として参加する決意を固めました。40歳を超えてもRCに対する情熱が衰えないお客さんを目の当たりにし、何年か前に消えたはずの、私の中のなにかに、火が付いてしまったみたいです…
 

T2Kが参加するなら、もちろんカツカツ。今までの経験を駆使して、真剣に走りこんで、セットして、一人でも多くの参加者の皆さんの順位を1つでも下げるよう、目いっぱい努力させていただきますよ。優勝とか表彰台は厳しいと思われるので、とりあえずAメイン進出を目標に。ラジコン歴40年の集大成として、最後の花道を飾らせていただきます。

 
使用するマシンは、2WDクラスはアソシB6.2D、4WDクラスはHB D418で。メーカーはたぶん変えませんが、後継モデルが出た場合は、そちらにスイッチする可能性はあります。来年の何月の開催になるかわかりませんが、レース本番までのあと約1年くらいかな。出来るだけ走りこんで、マシンの状況、セットの進み具合に関しては、こちらのコラムで、逐一報告させていただきます。
 

 
コースオーナーなんだから、選手として出場するのは不公平なんじゃね?」と思われる方もおられるかもしれませんので、以下のことはお約束させていただきます。
 

メーカーからのサポートは受けません。メーカーと癒着して、良くないものをおススメしたりもしません。自分でお金を使って試して、良いものは良いと言いますし、良くないものは話題に出しません。ただ、メーカーの方にセッティングアドバイスをもらったり、一緒にテストすることはあるかもしれません。それぐらいは、良いですよね。(6月18日追記)

・走行の機会は、一般のお客さんと同じ。定休日等、営業時間外に練習することは絶対にありません。走れても週2回。ひと月に6日くらいが限界ですが、出来る範囲で、努力させていただきます。

・私が知りえたマニアリの路面やセッティング、タイヤ等に関する情報は、すべてこちらのコラムやマニアリブログ、FB、ツイッター等で、一般に公開させていただきます。

・ストック選手権のレイアウトは私が行いますが、テスト走行や、似たようなレイアウトを作って練習する等は、絶対に行いません

・カツカツですが、人柱でもありますので、イベントの準備や盛り上げる努力は怠りません開催サーキット側の作業をすべて完璧に行ったうえで、選手としての活動を行います。

・マニアリの他のイベント、レースは、運営しないといけませんので、基本的に選手として参加はしません。ビックレースの一つのクラスに参加することは、ひょっとするとあるかも。

・ストック選手権本番で私より上位に入った人には、もれなくキーホルダーや盾等の記念品を差し上げます。

 

くらいですかね〜。

とりあえず、コンディションが悪い天堂君や翔矢君あたりと、マシン的に有利な条件であれば、良い勝負できるようになるまで、上げていかないといけませんね。物量作戦もやりますよ〜。ナイトレースのない週末は、日曜日一日マニアリで練習する機会も増えるかも。
 

ストック選手権本番、カツカツになると、突然ジャンプを舐めだすかもしれません。見逃せませんよ〜。ぜひ注目してくださいね!

 
とりあえず、B6.2Dをスリック路面で普通に走るようにしないと。まずはここから取り組んでいきます。目途がついたら、D418をセットしていきますね。

 
★参加が大丈夫なのは、JMRCAさんに確認済みです。

 


2020年6月15日(月曜日)

アソシB6.2Dセッティングシート(マニアリ/2020/06/14)

アソシB6.2Dの6月14日時点のセッティングシートです。17.5ストック。

※最初のセッティングのベースは、アソシのサイトに掲載されている、リブキンのデザートクラシックセットです。

前回からの変更点は…

・モーターは、とりおんV2 JM17.5Tですが、ローターをφ12.5のスチールシャフト(MM時代のもの)に変更。発熱はかなりマシになりました。マニアリの場合は、こちらの方が好みかな。
・車高をちょっと上げた
・ステアリングクランク下のおもりは取りました
・バッテリー後ろのサイドガードの角に、5gのおもりを左右1個づつ追加。
リアのトーインは3度に戻しました。
・前後スプリングを変更
・タイヤは前後山あり
・リヤウイングは壊れたのでヨコモゴクラクナローに。カットラインは下から2番目。
・フロントアッパーアームのシャーシ側取付位置を、内側から真ん中に。
スリッパーロックを入れました。
・リアハブリンクマウントは逆向きに取り付け(アッパーアームが伸びる方向に)

スリックでどうしても安定して走れなかったので、皆がスリックで走ってる中、一人山ありタイヤで走行してました。不安定さを解消すべく、いろいろトライしましたが、一番効いたのは、フロントアッパーアーム取付位置の変更。コーナー侵入時のフロントが引っかかるような動きが解消され、走らせやすく、また立ち上がりでも入ってくるようになりました。

最終パックに、この仕様でスリックにトライしましたが、なんとかコントロールできるレベルに収まってましたので、ここからまた、リア周りのセットをいろいろやり直してみようかなと思っております。

キット標準レギュラーウェイトボディ、フルハイトショートリポ、ロープロサーボ、とりおんV2モーター、リヤに5gのおもり2個で、1560gでした。YZ2も軽いですが、B6.2もなかなかの軽さですね〜。

 

8O


2020年6月1日(月曜日)

アソシB6.2Dセッティングシート(マニアリ/2020/05/31)

アソシB6.2Dの5月31日時点のセッティングシートです。17.5ストック。

前回書き忘れましたが、スリッパーは今のところ、付いてますが、ガン締めです。17.5Tであれば、モーターが逃がしてくれるので、スリッパーは不要。近日中にロックにするつもりです。

前回からの変更点は…

・モーターを、とりおんV2 JM17.5T 14.0ローター仕様に変更。(かなりマシにはなりましたが、まだ発熱が多いような。)
・車高をちょっと下げた
アルミバルクに変更(強度アップ&重量増)
・ステアリングクランク下に5gのおもりを追加(セッティングシートには書いてません)
リアのトーインを減らす
・リアハブを前から真ん中に移動。
・前後スプリングをアソシV1(チューブ入ってる方)に。(フロントホワイト、リアグリーン)
タイヤは前後山ありで、フロントのインナーをスポンジ(BM-T16)に。(モールドに比べると、初期がなくなり、出口でより入ってくるようになります)
・リヤウイングを、カットラインから5mmさらにカット

かなり曲がるようになり、タイムも大幅に上がりました。かなり良く走ってると思います。3LAPは時間が無く18.8でしたが、たぶん18.6くらいはすぐに出ると思います。

雨が降ってたのでスリックも試しましたが、土の部分は走れないこともないですが、カーペットの上が非常に難しく、私はまともに周回が出来ませんでした。レイアウト変えるまでは、山ありタイヤがメインになると思います。

ピニオン38Tと書いてますが、36Tくらいだったかもしれません。32T〜38Tまで試しました。40Tは付きませんでした。週末に調べて、間違ってたら訂正させていただきます。

次回は、フルサイズサーボ、スリッパーロック、グラファイトアーム等を、試してみたいと思っています。ボディもF2軽量は試してみたいですね。

 
8O


59 queries. 0.098 sec.
Powered by WordPress Module based on WordPress ME & WordPress

カレンダー
2020年 10月
« 9月    
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
ログイン
ユーザ名:

パスワード:



パスワード紛失

新規登録
カテゴリ一覧
ツイッター
T2K's Column
リンク
WordPress 月別過去ログ
LINKS
Powered by RC Maniax Copyright 1998-2016 RC Maniax Project
利用許諾&免責事項 | Admin Menu
このサイトは、Windows Internet Exproler6.0、Macintosh Safariにて動作確認しています。