3月27日(日)<ラジマガ全国サーキット破りin和歌山>
毎月カラーページの特集で連載されている「全国サーキット破り」は、何と5年間かけて60ヶ所ものサーキットで地元のレーサー達と勝負すると同時に、サーキットや参加者を紹介してきた特大企画である。
この企画もこのあたりで終了かと思いきや、何と内容をリニューアルすることが決定し、新たなスタートを切ることとなった。
61回目の開催場所は、和歌山県にある日本橋模型RCセンターのNRC SUPER SPEED WAY(新設アウトドアサーキット)。広坂は、サーキットキラー・ミソ加藤の助っ人として参加する。
クラス分けは、540、27ターン(ヨコモ・プロストック27T)、GPツーリングの3クラス制。エントリーは事前と当日の両方。
ドリフト走行会も検討中です。
お問い合わせは、NRC SUPER SPEED WAY(0736-77-1356)まで
【サーキット紹介】
新住所:和歌山県那賀郡打田町登尾162-1
交通手段:阪和高速道路 泉南IC・和歌山ICから車で約20分
営業時間:AM9:00?日没まで
定休日:水曜日 http://www.nihonbashimokei.co.jp
Text by Masami Hirosaka
大阪のRCアドバイザーチャンプ・インドアサーキットにて、「ヨコモカップin大阪」が開催された。
当日は、前回優勝の中谷選手他、関西エリアのエキスパート選手51名が参戦。
広坂は、この度チームヨコモに入団した「11歳史上最年少全日本チャンピオン」の「松倉直人」君と共に参加した。
今年から推奨している27ターンモーターにより、扱いやすいスピードとなり、よりハイレベルな競り合いが随所に見られた。
予選は、24周5分2秒でTQを獲得した広坂、2番手は中谷選手、松倉選手は、なかなか出せない1周9秒台に叩き込み、3番グリッドにつけた。
決勝は8分間を2ラウンド、昨年度では2ラウンド目にリタイヤし、5位に甘んじた教訓を生かし、今回は大きなミスもなく、2ラウンド共にトップゴールで優勝を決めた。2位争いは、松倉、中谷、藤原選手のバトルで会場を大いに沸かせ、中谷選手が経験の差で逃げ切った。松倉選手は総合6位となった。
<チームヨコモからのお知らせ>
さてこの度は、この大会で使用したSD(SSG)に、先日発表したヨコモのNEWシャーシー「BD」が仲間入りすることになりました。今後のレース活動においてチームヨコモとしましては、シャフトドライブとベルトドライブの両方をレースのレギュレーションに合わせて使い分けることになります。
SD(シャフトドライブ)を更に進化させるホップアップパーツも現在テスト中です。ご期待下さい。
ちなみにBDは、足回りの部品が、SDと共通で使えるようになっております。
Text by Masami Hirosaka